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消化器科

【胃・食道内視鏡検査】

当院の胃・食道内視鏡検査は、日本消化器内視鏡学会指導医としての豊富な経験に基づいた、より苦痛のない確実な内視鏡検査ですので、安心して受診されてください。ご希望の方には、 少量の鎮静剤を用いて緊張を和らげてから内視鏡検査を行うこともできます。また口からの内視鏡が苦手な方は、鼻から行う経鼻内視鏡も可能ですのでお気軽にご相談ください。


【ヘリコバクター・ピロリ感染症】

以前は保険適応外であった慢性胃炎の方のヘリコバクター・ピロリ除菌治療が、2013年2月から保険適応となりました。ヘリコバクター・ピロリはWHOが胃の発癌物質と認定した人間の胃の中にいる細菌であり、この菌を除菌する事により胃癌になる可能性が1/3に減少するとも言われています。今までにヘリコバクター・ピロリについて調べた事のない方は、是非この機会に調べましょう。もし陽性であった場合は、ヘリコバクター・ピロリ感染症認定医としての豊富な経験に基づいて適切な除菌治療を行います。是非、一度ご相談ください。

→ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)についてよくあるご質問


【慢性肝炎】

最近、特に治療の進歩が目覚ましく、治療に対して公的な助成も始まっているB型肝炎やC型肝炎に関するご相談には肝臓専門医として的確にお答えし、当院で可能な治療は積極的に行っていきます。B型肝炎ウィルスの持続感染者は日本に130-150万人(日本人の100人に一人)はいると考えられていますが、その中でまだご自身の感染に気付かれていない方が100万人もいると推定されています。是非一度は肝炎ウィルス検査を受けられる事をお勧め致します。さらに近年、B型肝炎ウィルスのキャリア(肝炎の症状が現れていないウィルス感染者)の方でも、感染しているウィルスの量によっては治療が必要な事がわかってきました。しかし、このようなB型肝炎に関しては内服薬による治療が可能となってきております。またつい最近、これまでインターフェロン注射が必要であったC型肝炎の治療に関しても、2種類の経口薬を半年内服するだけの新しい治療法が開発され、保険で行えるようになりました。そしてこれらの治療に関しては公的な助成を受ける事が可能です。当院は神奈川県の肝臓専門医療機関に指定されているため、これらのB型肝炎やC型肝炎の経口内服治療を外来通院で行う事が可能です。是非一度ご相談ください。


【大腸内視鏡検査】

大腸内視鏡検査とは、胃カメラのような管を肛門から挿入して、大腸全体を観察する検査です。まず大腸の終点の小腸の出口(バウヒン弁と呼ばれています)の所まで慎重かつ素早く大腸内視鏡を入れた後、帰りに大腸の粘膜をできる限り丁寧に観察しながら抜いていきます。検査時間は全部で平均15~20分程度です。当院の医師は、大学病院等で後進を指導してきた日本消化器内視鏡学会の指導医であり、経験症例数も3000例は超えていますので、より苦痛が少なく、確実な検査を受けて頂くことが可能です。また当院では、大腸内視鏡検査の際に大腸ポリープが見つかった場合、その場で内視鏡的大腸ポリープ切除術(日帰り大腸ポリペクトミー)を行う事も可能です。是非一度ご相談ください。

→大腸がんについてよくあるご質問

◆大腸内視鏡検査の流れ◆

①外来

患者さんの症状を問診させて頂き、大腸内視鏡検査の必要性、具体的な方法の説明を行います。大腸内視鏡検査を希望された場合は、大腸内視鏡の合併症の可能性も説明し、検査同意書をお渡しして、検査当日までに患者さんの署名を頂き提出して頂きます。大腸内視鏡検査の検査日を決定し、前処置の説明を行い前処置薬を処方してこの日は終了となります。

②検査前日

夕食は午後7時までに摂って頂きます。キノコ類、海草、種子類等は消化が悪く検査の時まで残る可能性があるので、控えてください。寝る前に下剤(ベンコール6錠)を内服して頂きます。

           

③検査当日

当日の朝から御自宅で腸管洗浄剤(スクリット2リットル)を2時間かけて服用して頂きます。腸管が十分に洗浄されると、便は黄色透明な状態になります。

④検査開始~終了

ご希望があれば、検査中の緊張を和らげるため検査開始時に少量の鎮静剤を静脈内注射してから大腸内視鏡検査を行っています。腸の長さや癒着の有無などには個人差があり、痛みの出る場合が皆無とはいえませんが、でき得る限り楽にできるよう工夫して行いますので、ご安心ください。

⑤検査後

鎮静剤の効果が残る場合があるので、ベッドや待合室でしばらく休んでから帰って頂いております。ですから当日は、車や自転車での来院は避けて頂き、できれば帰りは付き添いの方と一緒にご帰宅ください。